新着情報

成果報告会、環境研学習会、施設公開、イベントの開催・出展等に関する新着情報です。

2026年度

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ご来場ありがとうございました!〜環境研サイエンスフェア2026〜

 7月26日(日)、今年も環境研サイエンスフェアを開催しました。
当日は午前中こそ霧雨が降っていましたが、午後には天候も回復し、六ヶ所村観光協会主催のバスツアーをはじめ、各地から多くの皆様にご来場いただき、会場は終日にぎわいました。

本所においては、本館で、「霧箱で感じる科学のふしぎ〜光る軌跡は自然からのメッセージ〜」での霧箱づくり体験や放射線測定体験をはじめ、日本海洋科学振興財団むつ海洋研究所による「海水で電池が作れるか」、八戸工業大学による「探検しよう!デジタル地図とVRの世界」が行われました。また、毎年人気の「プラバンキーホルダーづくり」でも熱心に作品をつくられる方が多く、多彩なコーナーで楽しみながら科学に親しんでいただきました。

また、全天候施設では、「ボトルの中の温暖化実験」でシャボン玉を使ったCO2ガスの重さやCO2の温室効果を観察する実験を行ったり、「ホバークラフトを体験しよう」で手作りのホバークラフトに乗る体験をしたり、「タイドプール」で六ヶ所村の海の生き物とふれあう体験をするなど、さまざまな科学体験を実施しました。

「ボトルの中の温暖化実験」 「ホバークラフトを体験しよう」
日本海洋科学振興財団むつ海洋研究所
「海水で電池が作れるか」
八戸工業大学
「探検しよう!デジタル地図とVRの世界」

先端分子生物科学研究センターでは、動物の組織をじっくり観察できる「顕微鏡観察」や、何度も繰り返し飛ばして楽しむ姿が見られた「ペットボトルロケット」を実施し、研究者との交流を通して科学への理解を深めていただきました。

また、六ヶ所村立郷土館の展示コーナーでは、午前は「勾玉ストラップづくり」「縄文時代の石を触ってみよう」、午後は「弓矢体験をしよう」と、時間帯によって異なる体験をしていただき、多くの方に六ヶ所村の歴史や文化に触れていただく機会となりました。

「ペットボトルロケット」 六ヶ所村立郷土館「勾玉ストラップづくり」

今回は、六ヶ所高校、三沢高校、三本木高校の3校から参加した高校生ボランティアが、科学体験のナビゲーターとして大活躍しました。参加者への丁寧な対応は来場者からも好評で、イベントを大いに盛り上げてくれました。

ご来場いただいた皆様、ご協力いただいたボランティアの皆様、地域の皆様をはじめ、本イベントにご協力いただいたすべての皆様に心より感謝申し上げます。


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